落札率(開発局)

10日ほど前に道建設管理部の落札率について書いたが
今日は開発局の6月末の平均落札率が
業界紙に掲載されていたので、開発局版について・・・

10開建一般土木の平均落札率は92.7%と前年度比1.6ポイント上昇。

最高は留萌の95.5%で以下、稚内の95.2%、旭川の95.1%と続き
最低は帯広の89.2%、続いて札幌の89.8%となっており
相変わらず、この2開建は調査基準価格近くでの競争が顕著です。

全道平均より約3ポイント低い落札率は、
管内企業数が多いことや管外からの参入もあり、
競争がより激化しているのでしょうね。

総合評価の形態も多様化しており、
企業側も苦慮し戦略をたて対応してますが
なかなか思うように受注にありつけないのが実態でしょうか。

いずれにしても、この受注競争は、
資材の高騰、機械・技術者・技能工等の不足の影響もあって、
今後も複雑に展開していくんでしょうね。
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