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安保法制一色

今日はとても暖かく札幌の最高気温は24℃と
九州と同じくらいで関西や関東より高くなったようです。

明日から、ストレス解消の旅に出かけますが
北海道と気温はそう変わらないようです。

まぁ~私にとっては、暑さを心配してたので
一安心と言ったところです。

さて、国内は安保法案一色で、
今国会で成立を図ろうとする政府与党と徹底抗戦の野党は、
問責決議案の連発で時間を稼ぎ、廃案へ持ち込む構えです。
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論点は、集団的自衛権の行使が可能となる点にあります。

現在の法律では、日本は、自分自身が攻め込まれた場合に限り、武力行使が認められています。
これを法改正することにより、アメリカ等の同盟国が攻められた場合にも、
日本が武力を行使することが可能となります。

これにより、わが国の安全保障の基軸である日米間の協力関係が強化され、
争いを未然に防ぐ力である抑止力を高めることが期待できます。

一方、これまで政府が認めてこなかった集団的自衛権の行使を可能とするものであり、
個別的自衛権のみを許容してきた憲法9条に明らかに違反するので違憲といわざるを得ません。
また、戦争中である他国軍の後方支援のために自衛隊が派遣されると、
隊員が相手から攻撃されるだけでなく、日本が戦争に巻き込まれ、
国民の生命と安全が脅かされる事態をまねく可能性もあります。

結局、集団的自衛権の行使が可能になると、
抑止力が高まるという賛成意見も、戦争に巻き込まれる可能性が高くなるという反対意見のどちらも一理あります。

わが国の安全保障を考える上で最も重要なことは、
国民の生命と安全が危険にさらされるリスクが最も小さくなる方法は何かを考えることです。

そのためには、集団的自衛権のメリットとデメリットの比較、
個別的自衛権に依拠する安全保障の問題について考える必要があります。
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だって!w

要するに、個々の考え方の問題ってことですね。

では私はと言うと反対です!

委員会可決したんだー
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